SIGMA(シグマ)SD15 CMOSセンサー搭載

sd15

( SIGMA 公式ホームページ )

スナップ写真というのは「時」を切り取る技術だと思います。
撮りたいときに、撮ることができなければいけません。

ですがあるカメラたちは、カメラが時を選びます。
ゆっくりと時間をかけて、一枚の「空間」を切り取るのです。

そのカメラの一つが SIGMA SD15。

昨日まではシグマのコンデジを紹介しましたが、
今回は一眼レフを紹介したいと思います。

まずこのカメラは動画が撮れません。
ライブビューもありません。今流行りの機能?なにそれ?といった感じ。
しかもAFも迷っちゃうしそんなに速くないです。
高感度にも弱いし(拡張時ISO3200)、バッテリーのもちもそんなに…。
なんだかデメリットがずらずらと並んでしまう、そんなカメラです。

でもこのカメラをこよなく愛する人たちがいるのも事実。
ではなにがそんなに魅力的なのでしょうか?

このカメラ、条件を選んで撮影すれば、とにかくキレイ。
キレイというかそのままの雰囲気をきりとって写真を撮ることができます。

撮像素子    X3ダイレクトイメージセンサー (CMOS)
有効画素数 約14.06MP(2,652×1,768×3)

ほとんどのカメラはベイヤー式センサーを使っています。
ダイレクトイメージセンサーとの違いは、三原色のつかまえかたです。

ダイレクトイメージセンサーのほうが立体的にきりだすことができます。

このX3ダイレクトイメージセンサーがつくりだす画は、
ほかのブランドには出せないのでしょうか。

条件さえ選んで撮れば、中判カメラにも匹敵します。

この一台だけだと大変ですので、
条件によってカメラを選べる方におすすめです。

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