Canon(キヤノン)EOS-1D Mark III 高画質化の実現

EOS-1D Mark3

( Canon 公式ホームページ )

2001年12月 EOS-1D
2004年4月  EOS-1D Mark II
2005年9月 EOS-1D Mark IIN

と順番に発売されている、Canon Eos-1Dシリーズ。

今回紹介するのは4番目EOS-1D Mark IIIです。

Eos-1D Mark IIIとMark IIを比較し、よく上げられるポイントは以下3点です。

  1. 高画質化の実現
  2. Mark IIも確かに高画質でしたが、MarkⅢはそれをはるかに上回ります。

    その理由は「ISO感度」。
    Mark IIIはISO感度が100~3200(拡張により6400)まで選べるように。
    実質使える感度はISO1600までだというレビューが多いですが、
    それでも充分必要な感度まで撮影が可能になりました。

    暗所に強くなった

    というポイントはユーザーがまさに必要だったポイントです。
    有効画素数も約1010万画素と上がっています。

  3. シャッター耐久の向上
  4. EOS-1D Mark IIのシャッター耐久は20万枚でしたが、
    Mark IIIは30万回となんと約1.5 倍もの向上です!

    これは偏見かもしれませんが、EOS-1Dを持つようなユーザーは、
    とにかくシャッター回数が多い!

    10万回だと個人差もありますが1年かからない人もいるのでは。
    そう考えますと耐久制度があがったのは嬉しいですね。

    EOS-1Dの修理代なんて、下手をすれば下位機種が新品で二台買えます。

  5. AF性能について
  6. 「なんでこんなことしたんだー!」
    とユーザーに悲鳴を上げさせたのがAFエリアです。

    45点すべて選択可能だったAFエリアが、19点のみになりました。

    19点クロスになり、若干AFの動きが変わったため、
    旧機種に慣れているかたにはなかなかの不評でございました。

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