OLYMPUS(オリンパス)STYLUS1 全域F2.8(28-300mm)

stylus1

( オリンパス公式ホームページ )

この記事の一つ前で紹介したパナソニックのコンデジは、
F1.4 という超明るいレンズを持っていました。

今から紹介するレンズの特徴もこの「F値」になります。

OLYMPUS STYLUS1 のレンズスペックは以下の通りです。

i.ZUIKO DIGITALレンズ
6.0mm~64.3mm( 35mm換算 28mm~300mm相当 )
開放F値 F2.8

F2.8 なら言うほど明るくないじゃん。と思われるかもしれません。

ですがこのレンズのすばらしい点は、F値が変わらないことにあるんです。

といいますのも、レンズのF値は望遠と広角かによって変わってきます。
ある程度範囲がでてきてしまいます。

光量の説明によく使われるのは蛇口のたとえですが、
蛇口をひねると水の量が増えます。反対にとじると少なくなります。

同じように、カメラの絞りをひねると光量が増え=明るくなり、
絞りをとじると光量が減ります。=暗くなります。

もっと簡単に言うと…望遠にすると、F値が高くなって
ぶれやすくなったり、暗くなったりするけれども、
DMC-LX7はどんなにズームしても明るさは変わらないよ!ということです。

写真撮影が安心してできるというメリットがあります。

F値を一定にするには、レンズに一工夫する必要がありますので、
その分値段が少し高くなります。

ズーム率を、コンデジよりもユーザーが重視するネオ一眼では
必要なポイントかもしれません。

OLYMPUS STYLUS1の中古をヤフオクで探す

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする