SONY(ソニー)サイバーショットCybershot DSC-R1

DSC-R1

( SONY公式ホームページ )

今年発売された2万円くらいのデジタルカメラと、
この「SONY サイバーショット DSC-R1」を、
どちらか買わなければいけないとします。

私は、絶対に「R1」を買います。

「R1」は2005年に発売された(なんと9年前)、
一体型カメラなのですが、
名機としていまだに多くのファンがついています。

このカメラの特徴は3つです。

  1. 21.5×14.4mm大判CMOSセンサー
  2. これは、すごい!
    APS-C同等サイズの大型センサーです。

    どれくらい違うのかという方に、
    画像を張っておきますね。
    どん!

    CMOSセンサー

    ( 公式ホームページ )

    有効1030万画素にこの大判センサーで、
    狙った写真が撮影できます。
    思いのままです。

  3. カール ツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ
  4. 広角24-120mm(F2.8-4.8)

    以前もお話したことがあったと思いますが、
    このバリオゾナーレンズ。

    すばらしい描写力なんです。

    このレンズのおかげで、
    このカメラのファンがいると言っても、
    過言ではありません。

  5. デザイン
  6. もう写真を見ただけでも、にやりとしてしまう、
    THE SONY なデザインです。

    近未来的な感じです。

    従来のカメラファンには、
    受けにくいデザインかもしれませんが私は好きです。

    持ちにくくない?、
    と思われるかもしれませんが、
    左手でレンズを持ち支えることに慣れている、
    一眼レフを使われる方なら大丈夫です。

    操作性も良く、デザインを殺さないように、
    丁度良く配置されています。

とこのように、なんと素敵な「R1」なのですが、
9年前のカメラですので、とっくに生産完了になり、
出回っているカメラのみとなります。

しかももっている方もなかなか手放しませんので、
中古としてもあまり見かけません。

もし見かけたら、とりあえず触ってみてください。

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