RICOH(リコー)G700 医療現場でも

RICOH G700

( RICOH公式ホームページ )


前回に引き続き、
リコーのタフネスモデルです!

前回は G600 でしたが、
今回は後継機にあたる、G700 です。

コンセプトは少し変わり、
「土木現場」から「作業現場」のための、
コンパクトデジタルカメラになりました。

チェンジポイント

・1000万画素 → 1210万画素

・耐衝撃 1.5m → 2m
 電源オン時に落ちても大丈夫!

・防水 1m(30分間) → 5m(2時間)

・耐薬品性(次亜塩素酸ナトリウム消毒、エタノール消毒)
 カメラを医療現場、実験室で使う際に、
 カメラ本体の消毒が可能になりました。

・ネックストラップが長く幅広に

・カメラロック

・電子水準器

・カメラメモ

・バーコード読み込み

基本スペックのアップに加え耐薬品性など、
おもしろい機能が増えました。

このカメラのシリーズは、
手袋をしたままでも操作しやすいように、
ボタンが大きくなっています。
RICOH G700

( RICOH公式ホームページ )

更にはCALSモードというモードが、
搭載されているのですが、
このモードがおもしろい!

工事現場などで撮る提出用の写真は、
国や市役所の基準により、
サイズが決められています。

このCALSモードで起動することにより、
国土交通省デジタル写真管理情報基準(案)*に加え、
さまざまな電子納品基準から選ぶことはできます。

確認の必要がなく便利ですね。

ペンタックスもこのモードを採用しています。

バーコード読み込み、カメラメモなどの搭載により、
作業現場ではもっと楽に作業できるのではないでしょうか。

私の仕事とはあまり関係ないのですが、
ここまで追求してくれてますと、
なんだか欲しくなりました。

悲しきカメラオタク。

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