LEICA(ライカ)X2 美しいデザインと高解像度レンズ。

X2
LEICA(ライカ)X2 は、
ライカが世に送り出した大型APS-CサイズCMOSセンサーを採用した
コンパクトデジタルカメラ。
伝統あるライカ製の美しいデザインと高解像度のレンズが特徴です。

スペックは以下の通り。
・画素数:1650万画素(総画素)/1620万画素(有効画素)
・撮影枚数:450枚
・撮影素子:APS-C型CMOS
・F値:F2.8
・撮影感度:通常:ISO100~12500
・シャッタースピード:30~1/2000 秒
・連射速度:5コマ/秒
・本体重量:316グラム

デザインはさすがにライカ、おしゃれです。
全体のバランス感も良く、質感も十分。
小柄ながらずしりと重いライカの伝統を感じさせる作りです。

画質に関しては、正直それほど威力があるという訳ではありません。
同じAPS-CのGRと比較してみると
多少GRのほうがシャープさがあるかもしれません。
ただ、高級感という点ではライカの方が上かも。
多少甘めの仕上がりなのが特徴かもしれません。
これがライカ風なのか?といわれるとちょっと解らないんですが、
決して物凄くシャープな訳ではないですね。

操作性はダイヤルでシャッタースピードを変更できるので
直感的に操作できます。
ただ、ボタン類はあまり配置が良くない印象。
それほど操作性が良いカメラとはいえません。

バッテリーに関しては問題無くしようできます。
上限200は撮れるので、コンデジとしては通常だといえます。

携帯性に関しては文句無し。
多少重いですが、コンパクトなので十分バックに入れて持ち運べます。

液晶は正直良いとはいえません。
明るい日中では見にくい上に、あまり綺麗な液晶ともいえないので
単純なポラとしての確認用機能と思っておきましょう。
EFVが使用可能なので、そちらを使うと操作感も楽しめておすすめです。

ホールド感はそれなりに持ちやすいです。
重さもあるのでブレも抑制できて、かなり良い感じです。

総評としては、ライカはかなり使い人を選ぶカメラといえます。
まず、性能面では日本製のカメラと比較するのが随分難しいでしょう。
ライカと同額を出せば、恐らく同性能のカメラを二代ぐらい買えてしまいそう。
コンデジとして見た場合なら、リコーのGRやDSC-RX1あたりを買ったほうが
正直使い勝手が良いと思います。

特別画質が優れているわけでもありませんし。
値段相応の機能もあまりありません(動画非対応)

ただ、やはり『ライカのカメラを手にしている』という
所有欲だけは特別。
ずしりと重たいライカを手にしたいとう気持ちは
多くのカメラファンが持っているもの。
その要求に応えることが、このカメラ最大の仕事なのです。

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