Panasonic(パナソニック)LUMIX DMC-FZ1000  高速撮影の4Kビデオが魅力

LUMIX DMC-FZ1000
Panasonic(パナソニック)LUMIX DMC-FZ1000は
2014年に発売された4K動画対応のブリッジカメラ(レンズ一体型)。
電子シャッターを使用した最大秒間50コマの連続撮影が可能な
高機能カメラです。

スペックは以下の通り
・画素数:2090万画素(総画素)/2010万画素(有効画素)
・光学ズーム:16倍
・撮影枚数:360枚
・手ブレ補正機構:○
・備考:おまかせiA/顔認識

デザインは小さな一眼レフといった感じ。
ただ、ボディの小ささのわりには鏡筒がかなり大きいので
なんともいえない独特の形をしています。

写真としての画質はあまり良くありません。
ビデオや光学ズームを生かした望遠などの高機能がメインなので
ちょっとこのあたりがおなざりにされたのは残念。
一応カメラなので、画質優先で作ってほしかってです。

操作性は簡潔で扱いやすいです。
ズームもスムーズで、ストレスを感じるレベルではありません、
特に手ぶれ補正はかなり強力で、手持ち撮影で困る事はないでしょう

で、問題の動画のほうは、さすが4K、これだけの高画質は
正直編集する機材を選ぶレベルです。
ただ、4K動画はモアレが少しおおい気がします。
シャープネスを上げて撮影したり、編集で工夫するなどすると
改善できる点かもしれません。

バッテリーは大容量で安心して使えます。
普通に動画を撮っても、満タンにしておけば
その日のうちに交換という事のほうが少ないかもしれません。

また、その他の機能面ではムービーでiPhoneと連繋できるのはうれしい所。
Wi-Fiをしようして動画も共有できるので、その場でユーチューブにアップ出来ます。
ただ、マイクの性能はイマイチ。
すこしノイズが多いので、できたら外付けマイクを使用するのが望ましいでしょう。

液晶画面はかなり綺麗です。
写真の確認は元より、電子水平機も付いているので
安定した写真撮影の強い味方になってくれます。

ホールド感はすこし悪目。
やはり一体型の宿命なのか、ボディが軽いうえに
ズームさせると重心がいっきに前に出て行くので
やはり通常の一眼どうよう、レンズを手で支えるのがベストです。

総評としては
スチルカメラとしての性能が素晴らしといえます。
通常のカメラとしての用途ではイマイチですが
AFの追従性の良さや
連写速度などを生かして、鉄道や飛行機、野鳥などの撮影を
より手軽に行うことは出来ると思います。

ただ、画質においてはやはり問題が残るところ。
ライカのレンズでこれか・・・なんて後悔する人も
中にいらっしゃるので、購入時には、
あくまで多彩な高機能メインのカメラであるとこを忘れずに

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