OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M10  いつでも一緒にスナップを

OM-D E-m10
OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M10 は、オリンパスのOM-Dシリーズのエントリーモデルとして発売。コンパクトでどこにでも持ち歩けるOM-Dとして人気を博しました。

スペックは以下の通り
・タイプ : ミラーレス
・画素数:1720万画素(総画素)/1605万画素(有効画素)
・撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS
・連写撮影:8コマ/秒
・重量:350g

デザインはOM-Dを一段小さくしたような形で
頭が少し低くなり、全体的に小ぶりになっています。
この大きさが大変使いやすく、
OM-Dの上位機種に勝る最大のアドバンテージといえるでしょう。

画質はローパスレスの1605万画素
フルサイズの上位OM-Dに比べればさすがに劣りますが
普段使いのカメラとして高画質の部類に入ります。
ISOは1600まではノイズも載ることもなく
目に見え始めるのは3200程度からでしょう。

操作性は独特のボタンやダイヤルを使用しますが
各ボタンによく使う機能をカスタマイズできるので、
操作性はかなり自分好みにできます

専用ダイヤルで絞りやシャッタースピードを変更できるので
直感的に操作できます。

ただ、事前にきちんと機能をわりふっておかないと
設定変更のときに少し時間がかかるので注意が必要です。

また、バッテリーの持ちはあまりよくありません。
ここはミラーレスの宿命と言う事で
しょうがない部分でもありますが
おそらく一日300枚も取れば
確実にバッテリーが無くなると考えて良いでしょう。

しかしながら、その携帯性の高さは
バッテリーの問題を解決してくれるでしょう。

ボディはもちろんですが、キットレンズも含めて
たいへんコンパクトにまとまっているので
普段から鞄に忍ばせておき
日常や、ちょっとした旅行先なで
手軽に写真を楽しむために使うのがベストです。

そういう所ではだいたいそれほど枚数を食わないので
一日のうちにバッテリーを消費してしまうような
事は殆ど無いと思います。

ホールド感もコンパクトながら重みがあるため
それほど悪くは感じません。
別売りのグリップを装着しなくとも
しっかりとホールドして撮影できます。

手ブレ補正はそれなりといった所。
上位機種に比べれば多少弱いかもしれません。

液晶画面はさすがにボディが小さいだけあり
それなりに小さくなっています。
チルト式なので、使い勝手は良く
自分撮りなどが手軽に行えるのはかなり便利です。

機能面では、オリンパス独自の「アートフィルター」が魅力。
人気のラフモノクロームやドラマチックトーンなどを使えば
手軽に個性的な写真を作る事ができます。

総評としては、OMDを普段から持ち歩ける楽しさと
旅行などで活躍する携帯性の良さが魅力。
これを一台持っていると、どこでも持っていけるので
使用頻度はかなり高くなると思います。

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