SONY(ソニー)Cyber-shot DSC-RX100M3  「後十年は戦える!」最高のSFカメラ

Cyber-shot DSC-RX100M3
SONY(ソニー)Cyber-shot DSC-RX100M3は、
2014年に発売されたEFV(電子ビューファインダー)
内像の高級コンパクトカメラです。

スペックは以下の通り。

・画素数:2090万画素(総画素)/2010万画素(有効画素)
・光学ズーム:2.9倍
・撮影枚数:320枚
・手ブレ補正機構:○
・備考:顔検出/瞳AF/スイングパノラマ/スマイルシャッター/NFC

デザインはシンプルかつ高級感溢れる作り
ボディ両サイドの美しいRを描く曲面は秀逸。
見た目もさることながら、手にしっくりとなじみます。
また、横一文字にはいったらラインもソニーらしくて良い。
サイバーショットの鋭利さを演出してくれています

画質はコンデジの中ではピカイチ。
最近はキヤノンのG7Xなども登場してきていますが
ZEISSブランド・24-70mm相当F1.8-2.8レンズから
引き出される写真の鮮明さは、やはり最高級の名に相応しいかと。
高級コンパクトカメラの中でも、f値がずば抜けてますが
この明るさがズームしたときに威力を発揮してくれます。

そして、DSC-RX100M3の一番のポイントともいえるのが
このポップアップ式電子ビューファインダー。
アイセンサーや視度調整機能も搭載した本格タイプで
コンデジ最大の悩みでもあった、明るい日中の撮影で
「液晶画面が見えない!」
なんてことも、ファインダーを覗くことで解消できます。
また、バッテリー消費も抑えられるのもファインダーの魅力。
コンデジというより、もはや小さなブリッジカメラといった所です。

また、液晶画面のチルト可動式、で180度まで動きます。
まさカコンデジでelp-5のような自撮りが出来るとは
思いもしませんでしたね。

しかし、やはり「もう少し直してほしかった!」と
思わされるポイントもいくつかあります。

たとえば飛び出し式のフラッシュ。
このフラッシュが二つのブリッジで支えられるのですが
そこがかなり細いので、強度的にかなり不安。
うっかりフラッシュを出したまましまおうものなら
あっさり壊れてしまいそうです。

また、ボデイ内RAW現像が出来ない点もおしい
必要無ければ問題ないのですが
これだけ高額なので、是非搭載してほしかった。

そして、これもかなり言われているのですが
広角周辺部分の描写がやや柔らかい点。

しかし、ここは僕的には全然許せるレベル。
キヤノンのGX7なんて、広角周辺はかなり
歪んできてしまうので、それと比べれば
「まーこのぐらい良いか」って思えます。

ただ、GX7とは値段が相当違いますから
その点で許せないという意見もあります。

それと、カメラの取り説が殆どなんにも書いてないに
等しいので、このカメラの機能を使いこなすのに
ソニーのホームページを一々見なければなりません
中古で箱無しとか取り説無しとかなら問題ないでしょうが
新品同様で買ったのに、結局中身がペラペラだったからって
落ち込まないようにしましょう、もとからです。

他にも語りきれない程の機能がある超高機能カメラ。
広角の緩みさえ気にしなければ、画質はこれ以上
コンデジに求めるものが無いぐらいなので
これを買えば、十年ぐらいは現役で使い続けられそうな気がします。

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