Nikon(ニコン)D5100 ビジネスシーンの強い味方

D5100
Nikon(ニコン)D5100は
2011年に発売されたエントリーモデル。
軽量かつ高機能な一眼レフ機として今尚人気が続いています。

特徴としては
・一眼レフの中では軽量で、プラボディは案外頑丈。
・バッテリーの持ちが良い。
・バリアングルが使いやすい
・絵が素直
・画素数が丁度良い。

とにかくこの機種は「軽くてコンパクト」という事。
それも、下手に小さすぎて、逆に操作が
しずらいという事もなく
本当に『扱いやすい』サイズ感で
女性の手にもしっくりとなじみます。

画素数も高すぎず低すぎず、本当に丁度良い。
風景写真などで本気で使うには画素数が少し足りないのですが
物撮りやWEBコンテンツ用の撮影などを
撮影するのには十分すぎる画素数で
編集作業も効率よく行えるサイズです。

連写速度に関しては普通といった所
これといって使いにくさは感じません。
ただ、動きの速いものを撮るのは苦手。
モータースポーツなどはあまり得意としていません。

AF性能も普通。
爆速というわけではありませんが、使いにくくもありません。
ただ、ライブビューモードでのコントラストAFが
かなり遅くて少しイライラする事も・・・

機能面では『ナイトショット』がもっとも便利です。
夜間で明りが無い所でも撮影が出来るため
野生動物の撮影すらこなします。

そして、やはり最大の魅力はその安さでしょう。
これだけのスペックを持つ一眼レフながら
価格は今や3万円台まで落ちてきています。
サブ機としてや、フットワークの軽さを生かした
移動の多い撮影などでは、この価格なら
「機材に傷がついたらどうしよう・・・」
なんて悩まず使い倒せます。

総評としては
コストパフォーマンスにすぐれ
実用的な一眼レフだと印象を受けます。

軽くてコンパクトでタフなボディ。
安定した画質と作業効率のバランスがいい画素数。
コストパフォーマンスに優れた価格帯はが魅力。

D5100が最も生きるのは、現場での撮影。
それも、写真だけを撮るカメラマンよりは、
記者やライターなど、あちこちを飛び回りながら
写真を撮らなくてはいけない人向けです。

こういった方々は、常に大型のカメラバックを持って
飛びまわる事が難しい場合ものおおいので
なるべくコンパクトなカメラが望ましいもの。
しかし、コンデジでは限界も多いため
やはりレンズが交換できる一眼レフのほうが
どんな現場でも対応できます。

また、仕事では編集にそれほど時間を割いても
いられないので、D5100の軽さと作業効率の良さは
かなり貴重な戦力になるといえます
(最悪壊れても痛い出費にはなりません)

こうやって書いていくと
なんだかサラリーマンっぽいですね。
仮にD5100がサラリーマンだとすると
たぶん勢いもあり仕事でも出来る主任クラス。
D7000代が係長ぐらいになるなら
D3000代は本当に平社員感が凄いですね。

と言う訳で、ビジネスシーンで一眼を使う事を
考えているなら、攻めの姿勢で仕事が出来る
D5100から入ることをお勧めします。

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