LEICA (ライカ) D-LUX6 伝統ある可愛さ

D-LUX6
LEICA (ライカ) D-LUX6は2012年に発売された
コンパクトデジタルカメラ。
開放F値が1,4と非常に明るいレンズを使用しています。

スペックは以下の通り
・画素数:1270万画素(総画素)/1010万画素(有効画素)
・光学ズーム:3.8倍
・備考:顔認識
・F値:F1.4~F2.3
・マニュアルフォーカス:対応
・動画撮影:対応

まずデザインはライカらしいシンプルでオシャレなデザイン。
ライカのロゴがアクセントになっていて、可愛らしくて良いです。

クラシカルなメタルボディはかなりしっかりしていて
堅牢性にすぐれています。
軽過ぎてブレ安いということもあまりません。

また、最大の特徴が開放F値1.4の明るいレンズ。
レンズは新開発の「ライカ DCバリオ・ズミルックス f1.4-2.3/4.7-17.7mm ASPH.」
24~90mm相当(35mm判換算)の実用的な焦点距離をカバーしています。
ボケ味の美しい写真が得意ですが、センサーサイズがコンデジのままなので
それほど大きいボケを出すことはできません。

ただ、コンデジながらレンズ鏡筒にはリングが搭載されており
マニュアル操作が可能となっています。
本体背面のND/FOCUSレバーでは、手動でピントを合わせたり、NDフィルターをONにしたりすることができます。NDフィルター機能を使うと、例えば強い日差しの下でもシャッタースピードを遅くして意図的に被写体の動きを強調できます。

画質に関して少しウェットな仕上がりになっています。
JPEGだと派手めに出るので、RAWでの撮影がお勧め。
コントラストが強めに出るので、建物などの撮影がおすすめかもしれません。

液晶モニターは3型、92万ドット。
このサイズではそれほど悪くないでしょう。
オプションでEFVもあるので、こちらを装着するのも楽しいです。

また、フルハイビジョン動画撮影機能
AVCHDフルハイビジョン(1920×1080、センサー出力60コマ/秒)動画撮影機能を搭載しています。動きの速い被写体でも細部まで高精細に美しく記録できます。動画はインターネットへのアップロードに適したMP4形式でも記録できるので、変換せずにそのままモバイル機器への転送やソーシャルメディアへのアップロードが可能です。

総評としては、コンパクトカメラとしてはかなりレベルが高いと言えるでしょう。

ただ、これと同レベルのカメラであれば、日本製のほうがやはりコストパフォーマンスに優れているかもしれません。

ただ、日本製のカメラでこのデザインはなかなか出せません。
ライカならではの高級感と剛健さが交っクラシカルなデザインを使い込むだけでも
このカメラを買うメリットはあるというものです。

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