SONY(ソニー)α6000(ILCE-6000) 回避不能の爆速AF

α6000(ILCE-6000)
SONY(ソニー)α6000(ILCE-6000)は
2014年に発売されたミラーレスカメラ。
0.006秒の高速AFが魅力です。

スペックは以下の通り
・タイプ : ミラーレス
・画素数:2470万画素(総画素)/2430万画素(有効画素)
・撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS
・連写撮影:11コマ/秒
・重量:285g
・液晶:チルト可動式液晶モニター

特筆すべきはミラーレスが苦手だと言われた
AFの速度を大幅に高速化。
なんと0.006秒という爆即AFを実現したのです。
この速度は発売時には『世界最速』を実現
AFが遅いといわれていたミラーレスで
いきなり世界一早いカメラを作ってしまうなんて
さすがソニー。技術革新の速度は他社の追従を許しませんね。
連写機能も超高速となっており
このミラーレスは動体撮影の強い味方となってくれます。

シンプルなデザインは使い勝手の良いαらしいデザイン。
グリップも大型なので、他のミラーレスに比べても
かなりホールド感は良いです。

画質は発色が良く、まったく問題がありません。
新開発の有効約2430万画素「Exmor(エクスモア)」
APS HD CMOSセンサーを搭載しています。
ギャップレスオンチップレンズ構造の採用に加え、
ソニーの最先端のプロセス技術により集光効率が大幅に向上。
高い解像力を最大限に発揮しながら、
ISO3200まではノイズが目立つ事もなく問題が無く使えるので
夜間撮影もかなり強いです。

操作性はかなり良いといえます。
自分の普段使う機能をスイッチで簡単に設定できるので
カスタマイズ性は抜群。
とくに使用頻度が高い機能は、撮影前に割り振っておいて
すぐさま使えるように準備することが出来ます。

携帯性はもちろん良く、マウントも含めてバッグに簡単に収まります。

液晶画面はチルト式で便利。
人ごみなどでも撮影することが容易になります。

ここまで良点をあげてきましたが
やはり、これだけ高性能なミラーレスにも欠点が……

まず、内臓フラッシュが伸縮性なのですが、
この部分に強度的に問題があり、うっかりすると
折れてしまいそうになります。

また、液晶は美しいのですが少し暗め。
明るいに中だと殆ど見えなくなってしまいます。

そして、なぜこうなったのか
とても取り出にくいSDカードスロットル。
このあたりは改善してほしいなと思う処でもあります。

しかし、付属している
α6000とタブレット(スマホ)をWi-Fiで連動させ
シャッターなどの操作ができる点や
電子ビューファインダーの見やすさなど
付属機能の豊富さや、周辺機器の性能の高さはさすが。

コンパクトで動体撮影にもつよいので
日常から仕事、レジャーとあらゆるフィールドで使える
ミラーレスカメラだといえます。

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