YASHICA(ヤシカ)FX-Dクォーツ 我が原点

FX-Dクォーツ

ヤシカFX-Dクォーツは1979年発売。
CONTAX139クオーツの姉妹機です。
専用のFXワインダーも共用可能。
少しスペックが違っていて、
TTLストロボ測光はできません。

私が始めて購入したカメラは139Qでした。
ある日、突然動かなくなりました。
もう30年近くも前のことです。

ebayでボロ革のFX-Dジャンク品を見つけて、
なつかしくなって格安で落札しました。

139Qの普及機とはいえ、しっかりしています。
フェザータッチのレリーズも重さも質感も、
操作性もほとんど139Qと同じで、
懐かしくなりました。
AEロックのレバーも、使いやすいですね。
ファインダー内のLEDの露出メーターも見やすい。
電子カメラですが、まだ機能健在です。

139Qは突然死しやすいカメラですが(今では修理不能)、
FX-Dは電気系統が違うので、長生きしてるのでしょう。

ヤシコンマウントが使えるYASHICAの後期のFXシリーズは
ほとんどがメカニカルカメラなので、
現役で使えるCONTAXもどきの機種はこれぐらいのものです。

FX-D用の貼り革も販売されていまいたので、
購入しました。バックスキンみたいな肌触りじゃないけど。

手持ちの数少ないYASHICA MLレンズと一緒に、
末永く愛用したいと思います。

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