Leica(ライカ)M2 ポピュラーな?

Leica M2

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M型ライカの初號機はM3です。
M2は型番は若いけど、M3の後継機で、
それをスペックダウンしたものです。

何をスペックダウンしたのかというと、
ファインダーの光学系です。
そしてそれが以降のM型の基本になります。

だから、ライカはM3が最高だ、ということです。

M2からさらに距離計を取り除いたのが、
M1です。これはピント合わせ不要な用途向けで、
(広角レンズでの撮影専用とか)
後に距離計を取り付ける改造サービスもあって、
結局レアアイテムになったそうです。
(オリンパスOM1の名称は当初M1で、
ライカとの商標問題でOM1になったそうです)

さすがの木村伊兵衛でも、
50ミリのズミルックスでは距離計が必要だったでしょう。
M1を使ったとは思えませんし、
ファインダーがチープなM2にも興味がなかったでしょう。

ですからM2は、M型ライカの中では、比較的安価に出回ります。
それでもデザイン的にはM3と同様ですし、風格があります。
ファインダー倍率が下がったとは言え、
135ミリフレームの代わりに35ミリフレームがあるのが便利です。

そしてシャッター機構に改良が加えられているので、
シャッターが安定しているのが魅力です。

しかしフィルム装填は相変わらず底からですし、
(これはその後もずっと続きます)

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フィルムカウンターを主導で-2にリセットする、
という儀式がひつような面倒なカメラなのです。

まあ、こういう儀式を楽しめるのも、
クラカメならではで、デジカメとは無縁の世界です。

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