PENTAX(ペンタックス)645 35mm f3.5

pentax 35mm f3.5

35mm f3.5の現行品はPENTAXの645用です。

35ミリの焦点距離は35ミリ判なら標準的広角なのですが、
645だとかなりの広角になります。
645判の広角レンズは40ミリが多いようですから、
少し広めに写るのがありがたいです。

中判の定番は風景撮影なので、
この焦点距離はまさにぴったりでしょう。
森林、海、平野、盆地、
どこでも絵になります。
もちろん都会の風景もいいでしょう。

PENTAXの35mm f3.5をオークションで探せば、
M42マウント、それもネジマウントのみ、ピンあり、セミオート、
そしてKマウントと、
様々な種類のレンズに出会うことができます。
この焦点距離とF値は、PENTAXの伝統でしょうか。

そして、M42マウントのセミオートは、
今日のデジタル時代で重宝するのです。
コンパクトだからミラーレス一眼にちょうどいいサイズで、
しかも絞りがセミオートなので、
切り替えレバーが付いていて、ちゃんと絞って使えるのです。
(マウントアダプターは、絞りピンに対応していないものが多く、
たいていは開放でしか使えないものが多いのです。私もそれに失望しました)
コーティングが昔のものですが、
デジタルでもそこそこいい写りをします。
フィルムでは、キリッと写ってもちろん文句なし。
そういえば、昔愛用していたような記憶があります。

もちろん、645のレンズで、中判(特に645D)で撮影すると、
息を飲むような鮮明な画像が写ります。
こちらが正道でしょうね。

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