CONTAX(コンタックス)ビオゴンBiogon 28mm f2.8

biogon28

CONTAXのGシリーズのレンズには、
「ホロゴン」や「ビオゴン」という
呪術的な名称のレンズがあります。

これらはレンズ構成の名前で、
構造上、一眼レフ使えないので、
それまでは伝説のレンズでした。

「ホロゴン」は「神の角度」
「ビオゴン」は「生命の角度」です。

ビオゴンはZeissのル・ベルテレが発明。
1934年に設計された3.5センチF2.4は、
コンタックス用に3.5センチF2.8のスペックで発売され、
(レンジファインダー用です)
当時この焦点距離では世界最高速でした。

その後ビオゴンは対称型設計となりました。
対称型なので歪曲収差が少ないですが、
バックフォーカスを長くできないので、
一眼レフカメラで使用するのは困難でした。

1996年発売のGシリーズで、
やっとビオゴンが復活したのです。
それがこのBiogon 28mm f2.8

これまではGボディ本体しか
使い道のなかったGレンズですが、
今日では、ミラーレス一眼用の、
マウントアダプターが発売されています。
比較的新しいレンズなので、
デジタルとの相性も良好です。

Gはオートフォーカスなので、
レンズにピントリングはありません。
アダプターでピントを合わせます。

G1やG2も相当安くなりました。
中古のミラーレス一眼も安く入手出来ます。

CONTAX G Biogon 28mm f2.8の中古をヤフオクで探す

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする