Nikon(ニコン)D7000 今が狙い目

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NIKONのデジタル一眼レフ入門機レベルのD4桁シリーズで、 このシリーズ以外はフルサイズに移行しました。 APS-CのDXフォーマットはD4桁シリーズのみです。 D7000番台はD4桁の最上位モデル。 ハイアマチュア向けの機種です。 2012年2月現在では、まだ現行機種で。 D7100が3月に発売されるところです。 D7100は2410万画素でローパスフィルターを採用せず、 51点AFシステムを採用するなど魅力的な機種です。 だからこそ、値落ちして中古が出回り始める、 D7000が狙い目です。 D7000は、2010年10月29日発売。 D4桁でも後発です。 DXフォーマットの最上位機種として登場したからです。 有効画素は1620万画素で、多すぎるぐらいです。 6コマ/秒の連射性能も、ISO100~6400の感度も、 39点(うち9点クロスセンサー)のAFポイントも、 少し前なら驚異的なハイスペックです。 フラッグシップのAFフィルム一眼以上です。 ガラス製ペンタプリズムを採用し、 ファインダー視野率100%を達成しているのも驚きです。 まさにプロ用一眼レフのスペックですよ。 1920×1080フルHDでの動画記録も可能です。

こんなカメラがそのうち旧製品になるのだから、 恐ろしい時代です。 ⇒Nikon D7000の中古をヤフオクで探す

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