Canon(キヤノン)EOS-1Ds Mark III ポートレート・プロ仕様

EOS1d markiii

( Canon 公式ホームページ )

 

前回に引き続き EOS-1Dsシリーズから
MarkIIの後継機種 MarkIII をご紹介いたします。

先にスペックからみてしまいましょう。(Canon 公式サイトから)

有効画素数  約2110万画素
撮影素子   フルサイズCMOSセンサー
映像エンジン DIGIC Ⅲ
AF      19点(クロス測距)、およびアシスト26点(計45点)
ファインダー 視野率 上下左右とも約100% / 倍率 約0.76倍
連写速度   最高約5コマ/秒(高速)最高約3コマ/秒(低速)
ISO感度    100~1600 拡張により50

大きく変わった点をいくつかピックアップしますね。

①オートフォーカス
これが良いのか悪いかはEOS-1D MarkIIIですでに語り済み。

②ライブビュー対応
液晶モニターがライブビュー対応になりました。
これは嬉しいですよね。
覗くことが多いとはいえ、何気なーく頼っていたりします。

③ダスト対策
ボディにはセルフクリーニングセンサーユニット、
付属ソフトにはダストデリートデータ取得機能が搭載されました。
今では欠かせない一眼レフの機能ですが、このときようやく1Dsにも。

④PCインターフェース
カメラ本体とはあまり関係がないのですが、
パソコンとつなげる方にお知らせ。
PCインターフェースがIEEE 1394からUSB 2.0になりました。
どうでもいいといわれればそうなんですけどね。

⑤測光分割数
これは地味に大きいポイントです。
MarkIIでは21分割でしたが、MarkⅢでは63分割とかなり向上しました。
露出が生かせるようになったのが嬉しい。

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