Canon(キヤノン)EOS-1Ds Mark II 高画質命

EOS-1Ds mark2

( Canon 公式ホームページ )

 

EOS-1Ds は、EOS-1Dと5Dの上位機種にあたります。

EOS-1D がベースになっているのは名前からもわかると思いますが、
EOS-1Dシリーズは連写速度を優先に作られているのに対して、
EOS-1Dsはポートレートやスタジオ向けに画素数優先で作られています。

今日はEOS-1Ds の二世代 Mark IIをご紹介いたします。

以下 公式サイトから EOS-1Ds スペック

有効画素:約1670万画素
イメージセンサー:35mmフルサイズCMOSセンサー
映像エンジン:DIGIC II
ファインダー:視野率 上下左右とも約100% / 倍率 0.7倍
オートフォーカス:測距点 45点(エリアAF)
ISO感度:100~1600相当、拡張により50~3200
シャッター速度:最高1/8000秒
シャッター耐久:20万回

うーん。2004年と発売が10年も前のカメラですが、
スペックを見ても使用に何も問題がないように感じます。

やはり大きいのは画素数とイメージセンサーの大きさです。

同時期に発売されたEOS-1D Mark IIは、
有効画素数は約820万画素、撮影素子はAPS-Hサイズでしたので
見比べると違いが大きく感じますね。

フルサイズって響きだけで、なんだか嬉しくなってしまうのは
カメラオタクだからなのかもしれません。

欠点としてはノイズ処理が甘いことです。
デジタル的には最新機種にはどうしても劣ります。

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