Canon(キヤノン)EOS-1D Mark II 10年前のフラッグシップ

EOS-1d MarkⅡ

( Canon 公式ホームページ )

 

このブログを書いている際に、驚いたことがあります。
EOS-1D Mark IIの発売開始からなんと10年経っている!
歳をとるわけです。

当初このカメラを触ったときに、
あまりのAFのキレの良さに感動したのを覚えています。

10年経ちましたが、いまだに現役で活躍してくれるいいカメラです。

簡単にスペック紹介。

有効画素数 約820万画素

前機種EOS-1Dは約415万画素のCCDセンサーでしたが、
Mark IIでは 約820万画素のCMOSセンサーになりました。
二倍になった解像度には素直に嬉しかったです。

今では約820万画素なんて低い画素数と思いがちですが、
当時は十分な画素数でしたし、
センサーが松下電器からCanon製になったのも良かった。

ちなみにA3ノビくらいなら、約820万画素でも十分です。

またフォーカスエリアが45点というのも、Kissには無い魅力の一つです。
ちなみにEOS Kiss X7i は 9点AFセンサー。
測距点はある程度多いほうがピントが合わせやすくおすすめです。

45点AFセンサーのため、ピント合わせにラグが少なく、
暗所でもストレス無く被写体に合わせられます。

飛行機撮影やスポーツ撮影など遠距離撮影のかたに。

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