SONY(ソニー)αアルファ NEX-7 トライダイヤルナビ

NEX-7

今日は SONY α NEXシリーズ のフラッグシップ機をご紹介しますね。

このカメラ、販売時にかなり大変だったんです。

みなさま、
タイ国が洪水になったときのことを覚えていらっしゃいますか?
はやいもので三年くらい経ちますね~。

実は、この NEX-7 が生産されている工場が、この洪水にまきこまれました。
そのため発売は延期されてしまい、ファンの方たちは、
まだかなぁ、でも仕方ないし…とかなりやきもちしたカメラなのです。

無事に発売できて良かった!

このカメラのメリットとデメリットを一つずつあげていきましょう。

まずはデメリットから!

電子ビューファインダーがとてーも見にくい。
約235万ドットという高性能&アイカップもついている、
電子ビューファインダーなのですが、
ピントが合う範囲がかなりせまいため反射的には使えません。残念!

ではメリットは?

なんといっても「Tri-Dial Navi(トライ ダイヤル ナビ)」

これはおもしろい新発想です。
3つのダイヤルから露出やホワイトバランス、ピント合わせなどを
行うことができるようになります。

設定によってはかなり便利な機能なのですがいかんせん慣れが必要です。

今までの使い勝手とは大分変わってきますので、
最初は使いにくいと感じる人が多いようです。

ですがいったん使い慣れてしまうと、使い心地は手放せないほど。

大胆な発想力のSONYに脱帽です。

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