Panasonic(パナソニック)ルミックスLUMIX DMC-FZ100

DMC-FZ100

( Wikimedia Commons )

 

デジタルカメラといえど、
写真撮影目的で買うべきではないカメラがあります。

それが、このカメラ。
LUMIX DMC-FZ100

なぜ、そう言うのか。

まず先にスペックからご紹介します。

 
有効画素数1,410万画素
1/2.33型MOSセンサー 総画素数1510万画素、原色フィルター

「MOSセンサー」というのは、
「CMOS」と「CCD」の
中間ぐらいの特徴を持った、
写真を描くキャンバスです。

メリット
・消費電力が低いこと
・フォトダイオード面積が広い
 (小さくても光をたくさん取り込める)

簡単に言うと「MOSセンサー」は動画撮影向けです。

そしてこのセンサーが搭載されている、
「FZ100」も当たり前ですが、
動画撮影に向いています。

1920×1080のフルハイビジョン画質
という高画質の AVCHD で、
撮影することが可能です。

撮影の色としては、
パナソニックは他メーカーと比べて、
ソフトな優しい色合いです。

ビデオカメラメーカーだけあり、
動画撮影時のフリーズも少ないです。

もちろん「MOSセンサー」により、
バッテリーの持ちもいいです。

 
また、光学ズームも魅力的です。

光学24倍ズームがついています。

また「iAズーム」という、
デジタルズームのアシスト機能がついています。

iAズームをオンにすると、
なんと 32倍まで、
画質を落とさずズームできます。

もちろん動画撮影時もズーム可能です。

 
ですがこのカメラ、デメリットもあります。

ISO感度が高いと、ノイズが出やすいのです。

ですのでISO 400 以上は、
使うことが少ない、
屋外で撮影をする方におすすめです。

オート機能を使われる方は、
自動でISO感度が高くなり、
結果ノイズが出ますので、
撮影画質にはがっかりされるかもしれません。

・動画撮影メイン
・自分でISO感度をいじれるかた

そんな方におすすめです。

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