Panasonic(パナソニック)ルミックスLUMIX DMC-GF2

GF2

(wikimedia commons)

何を紹介しよう・・・と、
迷っていました。
良いカメラが日本には多すぎますね。

 
マイクロフォーサーズシステムについて、
無性に話したくなりましたので、
そうすることにします。
お付き合いをお願いいたします!

レンズとボディの接点を、
マウントと呼びます。

このマウントは、
一昔前からほぼサイズなどの規格が決まっています。

そうすることにより、
ボディが違っても同じレンズを使うことが出来ます。

例えば、
昔使っていたフィルムカメラのレンズを、
新しく買ったデジタル一眼レフのボディで、
使うことができるんです。

もちろん、会社によって、
マウント規格は変わってきたりします。

そして、マイクロフォーサーズシステムというのは、
オリンパスとパナソニックによって、
新しく作られたレンズの規格です。

従来の規格に比べて、
デジタルカメラ専用に作られていること、
小さいことが特徴です。

マイクロフォーサーズ

(Panasonic 公式ホームページ)

 
パナソニックの Gシリーズ は、
このマイクロフォーサーズシステムが採用されています。

そしてシステムの長所が、
たくさん取り入れられているのが特徴です。

例えば、Gシリーズのエントリー機DMC-GF2 は、
とにかく軽い!

レンズを含めても、なんと約320グラムです。

そんなの一眼レフでは、ありえない数字です。
500mlペットボトルより軽いんです。

初めて持ったときには感動しました。

パンケーキセットなら、レンズがたったの約2.5cm!
うっすいです!

全くかさばりません。

 
このマイクロフォーサーズシステムが出た当初は、
今までのユーザーからの、
マイナス意見も多くでました。

ですが、このシステムによって、
デジタル一眼が身近になったのは事実です。

コンパクトデジカメから、
ちょっと良いカメラにするにはぴったりのカメラだと思います。

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