Nikon(ニコン)クールピクスCOOLPIX A

nion coolpixA
 

ようやく出してくれたか!
の声が多いこのカメラ、Coolpix A。

ニコンのコンデジ初めての大型撮像素子になります。

他のメーカーは、
もうとっくに出していましたので、
ニコンファンにとっては、
待望の一品になります。

 
まず、撮像素子の簡単な説明です。
以前にも少しちらっと触れましたが、
撮像素子とは、
写真を描くためのキャンバスサイズと考えてください。

小さいキャンバスよりも、
大きいキャンバスのほうが、
迫力がありますし、
色々な表現が出来ますよね。

それと同じ仕組みだと思ってください。

デジカメ一眼レフが、
コンデジよりも綺麗な写真を撮れるのは、
まず第一に撮像素子が大きいからです。

そして、最近流行りなのは、
コンデジの中に大型撮像素子を組みこむことです。

今回の Nikon Coolpix A は、
その大型撮像素子、
APS-Cセンサー が組み込まれています。

通常コンデジで使用されている撮像素子の大きさを、
1/2.3型 と考えますと、
この Nikon Coolpix A は、
なんと面積比が 約12.9倍!

表現力は一眼レフに劣りません。

 
レンズは、
18.5mm f/2.8 NIKKORレンズ。

専用設計とうたうだけあり、
このコンデジに丁度良いと思います。

35mm判換算で約28mm相当の、
使いやすいレンズです。

coolpixA02

( NIKON 公式ホームページ )

このカメラの注意点としては、
絞りを開放したときに周辺落ちが見られるところ。
ノイズを残すことができるところ。

上の写真も周りが暗めですよね。

もちろん、
デジタル処理や絞り調整などで、
調整は可能です。

このカメラを使う方は、
写真一枚一枚を撮るときに楽しむ方が良いと思います。

周辺落ちを楽しむことが出来る方、ですね。

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